炭酸パックの歴史

炭酸パックに起源は、中世のヨーロッパに遡ります。

ヨーロッパには、炭酸泉が多く存在し、中世のヨーロッパですでに炭酸浴による炭酸療法が行われていました。
炭酸泉とは、炭酸ガスがお湯に溶け込んだ温泉のことを言います。
炭酸濃度の高い温泉に入ったり
炭酸泉を飲むことによって、病気の治癒に役立てられてきたといいます。
炭酸には、血管の拡張や血流の促進という効果がありますので、
特に、高血圧や動脈硬化というような血流が促進されることによって改善が期待される疾病の治療に
利用されてきました。

そのように炭酸は、当初、病気の治療や健康促進に用いられるものでした。

日本で炭酸パックの原型が生まれたのも、医療の現場でした。
床ずれや創傷の治療のために考え出されたのが炭酸パックでした。

炭酸ガスが血行を促進し、皮膚の新陳代謝を高めることによって、
肌細胞による傷の修復作用を促進するという効果を期待され開発されました。

大気中に逃げやすい炭酸ガスを逃がすことなく患部に届けるため
ジェルに閉じ込めに閉じ込めて、患部に作用さえると開発されたのが炭酸パックなのです。

新陳代謝を高める炭酸パックは、老化が進みつつある肌にも効果があるとして
炭酸パックは、美容パックとして応用され、
現在のような美容に効果のある炭酸パックとして販売されるに至っています。

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