炭酸パックの副作用

友人に「炭酸パックって副作用はないの?」って聞かれました。
「炭酸パックは、炭酸ガスが肌細胞に働きかけて・・・」と書かれているのを読むと、
なんだか普通のコスメじゃないみたいですものね。
炭酸パックの副作用について心配なさる方もいらっしゃるかもしれません。

炭酸パックの炭酸ガスとは二酸化炭素のことです。
二酸化炭素って、空気中に多く含まれていて、常時、呼吸によって体の中に取り入れていますよね。
ですので、炭酸パック自体に副作用はありません。

ただ、副作用というものはないのですが、
では、全ての方が肌に何の影響も受けないかといえば、そうとは言い切れません。

炭酸パックには、より大きな美容効果のために多くの美容成分が配合されています。
これは、炭酸パックに限らず全てのコスメについて言えることですが、
配合されている成分に、違和感や過剰な反応を感じる方もおられると思います。

肌が弱い、アレルギーの懸念があるなどで心配な方は、パッチテストを行うなどの事前準備をされた方がいいと思います。
炭酸パックといっても、美容パックの一種ですので、使用成分の確認などは他のコスメと同様に行いましょう。

炭酸パックには、無添加、ノンケミカルの製品もありますので、
自分にあった炭酸パック製品を選ぶことが大切だと思います。

炭酸パックは、たしかにパックを始めたときに、
肌が少し赤くなったり、ぴりぴりした感覚があることもあります。

その刺激が気になる方、苦手な方もおられるかもしれませんね。
これは、炭酸パックを始めた最初だけで、すぐに収まっていきます。

ピリピリする感覚が苦手という方は、少し多くジェルを混ぜて先に炭酸ガスを発生させてから顔に乗せるなどの回避方法をとられてはいかがでしょうか。
炭酸パックの刺激が苦手な方には対策を別ページでご紹介します。
また、ピリピリしない炭酸パックもありますので、そのような炭酸パックを選ぶのもひとつの方法です。

炭酸パックを使うと、肌が少し赤くなる方はいらっしゃいます。
ただ、これはパック終了後、もしくはパックを始めて炭酸ガスが落ち着いたころには、引いていきます。
赤みが残ってしまうということはありません。

ただ、それがあまりにひどい場合は使用を中止し、
場合によっては専門家の指示を仰ぎましょう。

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