炭酸パックの使い方

自宅で、自分でおこなうことができるのが、炭酸パックのいいところです。

エステサロンの人気プログラムでもありますので、
エステサロンで炭酸パックを受けてみるのもいいですが、
まずは、お手軽で安価な炭酸パック製品を自宅で試してみましょう。

炭酸パックの手順は簡単ですので、ぜひまず試してみて下さい。

炭酸パックの使い方は次の通りです。

1.洗顔をします。
炭酸パックの使い方-洗顔
炭酸パックの前に、肌を清潔にするため洗顔をします。
これはお肌をお手入れするときの基本ですね。
肌に皮脂が浮いていたり、汚れがついていたりすると、炭酸パックも効果を発揮しきれません。

2.冷やしたタオルや冷水で顔を冷やしましょう。
顔を冷やしておくほうが炭酸パックは効果がより発揮されます。
これは炭酸ガスが低温のほうが発泡しやすいためです。

ただ、寒い冬に顔を冷やしたくない、あるいはその手間を省きたいという方には、
フェブリナの新製品、フェブリナジェルパックSのように、顔を冷やす必要がない製品もあります。

3.炭酸パックの準備をします。
炭酸パックの使い方-炭酸パックの準備
炭酸パックのジェルに、発泡剤であるパウダーを加え、二酸化炭素を発生させます。
このでのポイントはあまり混ぜすぎないことです。
この段階で混ぜすぎてしまうと、その時点で二酸化炭素が早く発生してしまうためです。
パウダーの顆粒が消えない程度にさっくりと混ぜましょう。

混ぜない1剤タイプの炭酸パック製品も発売されています。

最近の炭酸パックの進化により、混ぜない炭酸パックにも効果の高い製品が増えています。
初めての炭酸パックとして、I’m PINCH(アイムピンチ)スパークリングジェルパック
肌ナチュール リッチモイストクレンジングのような炭酸パックも体験できる炭酸泡洗顔料、
リッチフィズのような炭酸ローション、iN-BE+v (インヴィプラスブイ)のような炭酸ミストを試してみるのもいいでしょう。

4.顔にジェルを塗り、20分~30分待ちます。
付属のスパチュラで(付属していない炭酸パック製品もあります。)炭酸ジェルを顔に乗せ、広げていきます。
顔にジェルを塗った後、フェイスシートをする方が効果的です。
多くの製品は、回数分のフェイスシートが付属していますが、付属していない場合はサランラップなどで代用できます。

炭酸パックは、目の周り、口元などデリケートな部分にもパックすることができます。
(ただ中には「目の周りは避けて下さい」と説明に書かれている炭酸パック製品もありますので、
説明書はもちろんよく読んで下さいね。)
ただ目の付近をパックするときは、目に入らないように注意しましょう。

炭酸パックのパック時間は、20分~30分という製品が多いですが、
製品によっては、説明にパック時間が15分と書かれている炭酸パックもあります。
その炭酸パック製品の説明書に従って時間を炭酸パックをしましょう。

5.炭酸パックを取り除き、洗い流します。
スパチュラで炭酸パックを取り除き、顔に残っているジェルを洗い流します。
このとき、フェイススポンジを使うと洗い流すのに便利です。
(フェイススポンジが付属している炭酸パック製品もあります。)

スパチュラで取り除いた炭酸パックはまだ使うことができます。
肘や膝など、気になる部分にパックしましょう。

6.炭酸パックのあとはいつものお手入れを。
炭酸パックのあとはいつものお手入れで大丈夫ですが、もし乾燥ぎみに感じるようなら保湿を心がけて下さい。
(保湿ジェルが付属している炭酸パック製品もあります。)

「炭酸ガス」という言葉で二の足を踏んでしまう方もいらっしゃるようですが、
普通の美容パックとかわりません。

別ページで炭酸パックの楽しみ方をご紹介したいと思います。
ぜひ気軽に炭酸パックを楽しんで頂きたいと思います。

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