失敗談:フェイスシートは大切

その日、使った炭酸パックは、大容量の比較的安い価格帯の炭酸パックでした。
その炭酸パックは、今はもう販売されていないのですが、
安価にも関わらず効果がすぐに実感できることで、気に入っていた炭酸パックでした。

フェブリナジェルパックやアクネスラボ炭酸ガスジェルパック、リッツ スパークリングジェルパックなどの小分けされた2剤タイプの炭酸パックには、フェイスシートが付属していますが、
その日使った炭酸パックは、大容量の、自分で計量するタイプの炭酸パックということで、
フェイスシートは付属していませんでした。

フェイスシートが付属していない炭酸パックの場合、
私はフェイスシートをサランラップで代用して炭酸パックを行っています。

でも、その日はその手間を省いてしまったんです。

炭酸パック時にフェイスシートをするのは、炭酸パックの効果を高めるためと認識していましたが、
乾燥を防ぐためでもあるとは思っていませんでした。

目の下の肌が薄い部分、いつものように炭酸パックをしましたが、
その日は、湿度が低く乾燥していた日で、
フェイスシートをしなかったために、比較的炭酸パックが薄かったところが乾燥してしまったのです。

炭酸パックを塗ったとき、やはり完璧には平らになっていませんでしたから、
(そもそもそういう風に乾燥するなんて想像していませんでした。)
皮膚が薄い部分なだけに、ラインが入ってしまったのです。

幸い、時間が少し経つと消えましたが、
その日は人と会う約束があっただけに真剣あせってしまいました。

これからはちゃんとフェイスシートをしよう、と心に決めた炭酸パック体験でした。

>>TOPへ

>>炭酸パックおすすめランキングへ

このページの先頭へ